lamia

'drawing follow the feeling'

旅の余韻 前編

f:id:lamialure:20170703144550j:image旅。

ここ数年恒例となっている年に二度ほどの遠征旅行。

とはいえ海外に行く訳でも、大人数でワイワイという訳でもなく、その殆どが弾丸ツアーの一人旅だ。

今回も一泊二日の弾丸ツアーに変わりはないが、このところ好調な昔馴染みの友人との二人旅となる。

加えて何組かの馴染みの顔が、偶然にも全く同じタイミングで同じ場所に遠征する、それも一つ楽しみなところ。

一人旅特有の楽しさもあるが、今回の八郎潟への旅が実現したのは何より同行した友人のお陰、一言この場を借りて感謝を伝えたい。

f:id:lamialure:20170704164441j:image数ヶ月前から計画していた旅だったが、近づくにつれ大抵何かしらのバタバタが起きる。

直前になり友人は両手共に腱鞘炎になり、私は私で首痛が悪化、前日に病院で痛み止めの注射をしてもらった。

そんなこともあり、友人のプラド150には不釣り合いな10ftの軽量なジョンボートを積み込む、引き続き12ftのジョンボートとランディングネットにはお留守番頂いた。

今回の旅の目的は幾つかあるが、八郎潟らしい雰囲気を味わいながらグッドサイズを目指すということに加え、恥ずかしながら初のテント泊が主となる。

インドア派の私がコツコツ集めたキャンプグッズが遂に役立つ時が来た(笑)。

余談になるが、数年前に買った200Aは未だ点火方法もわからないままなので不安で持って行かなかった始末。

今回、何から何までアドバイス頂いたスローテーパーの林さんのところへ、近々そのランタンを持って押し掛けようと思う。

いつも通り前置きが長くなってしまったが、そんなバタバタの中、片道七百キロ、九時間半の旅が始まった。

f:id:lamialure:20170708103431j:image東北道を北上する車中、目的としていたエリアに数艇浮かぶとの情報が入る。

それならばと作戦を変更して初日は別場所を探り、二日目に西部の八郎潟らしい広大な雰囲気を味わおうということになった。

そういえば、秋田道では夜間通行止めの箇所があったので、これから行く方はご注意下さい。

 

続く

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